フリーのお客様へのフォロー
2017.03.19その他
場内指名をいただいたお客様、場内指名をいただけなかったお客様にどう連絡していますか?
もし、別の子を場内指名したとしたら、連絡していますか?
他の子を場内指名しても、連絡先を聞いていたら必ず連絡しましょう。
むしろ、連絡先を聞いていたら連絡しないのは失礼です。
返信があるかどうかは別として、1回目の連絡は必ずするようにしましょう。
もし最後についたなら、お見送りしてすぐに連絡するのがベストです。
できれば、店を出て5分以内にお礼の連絡をすると効果的です。
しかし、すぐに他の席に着かなくてはいけない場合もあるので、時間が空いていたらの話です。
その場合は、必ず翌日にお礼のメールをするようにしましょう。
お客様の都合もありますので、メールの方が効果的です。
1回目のフォローメールの内容
まだ、1度しか会っていませんからお客様の都合が分からない状態ですよね。
連絡の主旨は、あなたのことをお客様に思い出していただくことです。
まず、昨日のお礼と、楽しかった旨を伝え、
会話した内容を織り交ぜながら、ポイントだけを抑えた内容にするのが良いでしょう。
簡潔にお礼を伝える
1回目の連絡の目的はあなたのことをお客様に思い出していただくことですから、
簡潔に終わらせましょう。
また、その後、”私はあなたのことを気に入っていますよ”
とさりげなく伝えるような内容も入れると効果的です。
例えば、「○○(お店の名前)の○○(名前)です。
昨日は有難うございました。とっても楽しかったです。久しぶりにあんなに笑いました。
○○さんてとても面白い方ですね。○○さんと一緒にいると笑いが絶えなくてすごく楽しいです。
教えていただいた本、探してみますね。また、面白い本があったら教えてください」
このようなメールでいいと思います。
ポイントは、
・話した内容を織り交ぜて、自分のことを思い出してもらうこと。
・さりげなくお客様を持ち上げて、私にとってあなたは特別ですという内容を入れること。
場内指名をいただいたお客様へのフォロー
内容は、フリーでついたお客様と同じ内容で大丈夫です。
しかし、場内指名をいただいた場合は、通常より長くついているので、
お客様の事情を把握しておきましょう。
連絡しても大丈夫な時間帯を把握して、
よりお客様の事情に合わせた連絡方法を選択するようにしましょう。
いきなり営業メールは避ける
詳しい内容ですが、極力営業だと相手に伝わってしまう内容は避けるようにした方がいいです。
例えば、「次、いつ会える?」などと送ってしまうと、
お客様は、「なんだ、結局営業か。」とい思ってしまいます。
そうするとせっかく盛り上がっていた気持ちも、一気に冷めてしまう可能性が高いです。
せいぜい、「また、お話聞かせてくださいね」程度に抑えましょう。
私は、なるべくお客様に忘れられない時間に一番最初の連絡をするように心がけていました。
帰りのタクシーや電車の中で見てくれるといいな、という考えです。
返信がない場合ももちろんありますが、
とりあえず感謝の気持ちを伝えると思って返信がなくてもめげずに2回目・3回目も
送り続けてみましょう。
お客様は男性ですので、マメに返信がない=自分を嫌っている訳ではないのです。
全く返信がないのなら、徐々に連絡の回数を減らしても良いでしょう。
とにかく、お客様の事情やタイプを知った上での接し方をしましょう。
それが一番です。
フリーバックは、そう簡単なことではありません。
頑張って指名で来ていただけるように、
お客様を理解した上の内容の連絡を取り続けることが重要です。