初対面のお客さんとの会話術
2017.02.19その他
キャバ嬢は、お客様と会話するため、
普段からニュースなどにアンテナを張って色々な話題を
ストックしておかなければなりません。
しかしネタの引き出しをたくさん持っていても、
相手に喜ばれる話題を提供することが大事です。
自分の話ばかりで、話題を提供すると会話は成り立たないですよね。
自分から話をするよりも、
ネタ振りをして相手に話してもらい自分は聞き役に回ることも大事です。
自分から、話題を提供するよりも、
アンテナを張っているネタの中から相手の話題に乗って行くほうが
相手の話したい話題にで会話することができます。
聞き上手になり、自分の知らないことは、
正直に「知らなかったー。教えて♪」と素直に相手に教えてもらいましょう。
ただ、あまりに無知すぎて知らないことは「バカなのかな?」
と思われてしまうので、ある程度の知識を持つ必要はあります。
会話は相手がいて成り立つもので、キャッチボールをすることで、会話が進みます。
自分が話した後は、相手に質問する形式で終わらせるとよいでしょう。
1対1ではなく複数で会話をしている時には、「○○さんはどう思いますか?」
という形で話を振りましょう。
質問は、相手が話したいことを質問しましょう。
会話の中で、相手の表情や話し方から質問を考えると、
相手の聞いてほしいことがわかってきます。
会話をしながら、相手の声のトーンや、
話す雰囲気をよく観察するようにするとよいです。
相手が気持ちよく話をできるように、質問することが大切です。
笑ったり、驚いたり、感心したりするリアクションが話題を広げます。
相手の話に、反応すること・質問をすることで、
聞き役になっていても話題を提供していることになります。
リアクションをすることは、「あなたの話をちゃんと聞いています」
「あなたの話に興味があります」というサインですので、
相手は気持ちよく話をすることができ、
一緒にいて楽しいかったなという印象を与えてくれるのです。
心を込めて、相手の話を真剣に聞くことが、
話題を作っていることにつながっていきます。
フリーのお客様に着く時間は、
だいたいどこのお店も15分〜20分です。
その中で、会話を盛り上げ、「もっと話したいな」
「この子といて楽しいな」と思ってもらうことが、
場内指名や次回の本指名につながります。
初対面のお客様と会話のキャッチボールをする基本的な流れです。
自己紹介を一通り終えたら、まずは、
気候の話や食事の話などから始めます。
まずは、例えば、「まだ外雨降ってましたか?」
「今日は、どこかでお食事されてきたんですか?」などです。
シンプルな質問から入るといいと思います。
次に、ネクタイ、携帯、タバコ、時計、バッグ、
なんでも目に入ったものの話をしましょう。
例えば、「このストラップ可愛い〜!好きなんですか?」など。
なんでも、目に入ったものの話をしてみてください。
もしくは、目に入ったものを褒めてみてください。
そして、何度か会話を重ね、話が弾みそうな雰囲気になってきたら、
色々な話を振り、相手が興味がありそうな話題を探っていきます。
話をした時相手の反応をみて、興味があるのかないのかを探りましょう。
話を振っていく中で、お互いの共通点や、興味のある話をしていきます。
相手が興味を示したら、その話題を広げて質問をしてみると会話が盛り上がります。